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およそ1350年前、長柄豊碕宮の旧址に長柄寺として創建され、後に聖武天皇の「国分寺建立の詔」(741年)により国分寺となりました。その後、幾多の戦乱により衰退するも、江戸時代に入り、元禄年間には東山天皇の発願の元、快圓律師の尽力で建立が始まり、1718年中御門天皇の御代に落慶、本年中興300年の大法会を厳修しました。江戸時代の伽藍、寺宝は惜しくも第二次大戦の戦火により灰燼に帰しましたが、唯一焼失を免れた現山門をシンボルに復興を成し遂げ、現在では旧景に勝るとも劣らない伽藍となりました。天神橋筋六丁目商店街からすぐの立地であり、より小さいながらもにぎやかな境内で、大晦日の夜には除夜の鐘新春法要を執り行い、多くの参拝者で賑わいます。